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トイレで生まれた物語。

私は不細工ですが部屋はきれいにしています。
特にトイレは念入りに美しくしています。

昔母が言っていたのです。
「ねぇ、トイレだけはきれいにしておかなきゃダメよ。
だっていつイケメンがトイレを借りに来るかわからないんだから」と。

「お母さん、私イケメンでもブサメンでも他人にトイレ貸したくないんだけど」
「馬鹿ねぇ、あんなみたいな不細工はそういう時ぐらいしかイケメンと知り合えるチャンスなんてないでしょ」

・・・確かに。

「ピカピカのトイレだったら好感度高いでしょ。ついでに部屋もきれいにしておきなさい。
更に好感度アップ間違いなしなんだから。うまく行けば見初められるわよ」
「うん、わかった」

母の言葉に妙に納得してしまった私はその日から掃除に神経を使うようになったのです。

そして私は不細工ですが、ボディーのお手入れだけは欠かしません。
顔に時間をかけない分身体に時間をかけています。

昔母が言っていたのです。
「ねぇ、顔よりも身体のお手入れのほうが大事よ。
だっていつイケメンに身体を見られるかわからないんだから」と。

「お母さん、私がイケメンの前に身体をさらすような状況なんてないから」
「馬鹿ねぇ、あんたみたいな不細工は健康診断や事故や病気で病院に行く時ぐらいしかそんなチャンスなんてないでしょ」

え・・・

「顔がどうこうより白くてつるつるすべすべしてて触って気持ちのいい肌のほうがインパクトあるでしょ。
ついでにバストアップマッサージもしておきなさい。更にインパクト大なんだから。
うまく行けば見初められるわよ」
「ほほぉ・・・」

母の言葉に妙に納得してしまった私はその日からボディーケアに気を使うようになったのです。

そんな私も今日で◯歳・・・、未だに男性とお付き合いしたことがありません。

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というわけのわからない物語がトイレで頑張ってる間に頭をかけめぐってしまい困りました\(^o^)/

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