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ブックリサイクルに行ってきたの巻。



今日は息子と図書館に行ってきました。
夏休みが終わってからは一回ぐらいしか行ってなかったんですけどね。
ブックリサイクルということで、図書館での保存期間を過ぎた本屋雑誌を無料でいただけるらしく。
それじゃあちょっとのぞいて来ようかしらというノリで。

そしたら図書館にはまさかの行列が・・・
ブックリサイクル開始と共に本が置かれているテーブルというテーブルに群がる人々。
怯んで人がいなくなるのを待つ態勢に入ってしまった息子を半ば強引に人と人の間にねじ込みしっかり後ろから抱きかかえながら「待ってたらなくなっちゃうから頑張って選びなさい!」と、いかにも母ちゃんらしいセリフを吐いた私なのでした。
いやぁ、まさか自分がこんなこと言う人間になるとは思わなんだ\(^o^)/

私も消極的な子だったので興味があったり欲しかったりしても行列や人ごみだと怯んでしまって帰りたくなっちゃって、祖父や祖母に「そんなんでどうする!頑張ってなにかつかんで来い!」と言われ「どうすりゃいいのよ・・・」って泣きたい気持ちになったもんですが、息子は決して消極的なタイプではなく、初めてのことに戸惑っているだけだと踏んだのでねじ込みました。はい。

最初は人に押されて半泣きだったものの、私ががっちりとサポートしたらもう余裕が出てきたようで息子らしくのんびりと本を選んでいました。
不思議なことに誰かと同じ本をつかんでしまうことも、興味のある本が目の前からすっと消えることもなく、非常に楽しそうにゆっくりゆっくり選んでいました。
息子だけ時間の流れが明らかに違っていました。
だって周りは戦場\(^o^)/

そんな息子が選んだ本が一枚目の写真でございます。
帰宅後にトミカとめいろの絵本を早速読んでました。

「この本おもしろい!ママとおでかけしてよかった!」と、ニコニコしてる息子がかわいくてかわいくてかわいくておにぎりにして転がしてやりたいなと思った私でした。




そしてこちらが私の選んだ本です。
ある程度目星はつけてたので文庫本の山の黒っぽい辺りに迷わず突撃しました。
黒い本は横溝正史、そして江戸川乱歩と、昔知人が舞台化して気になっていた梶井基次郎の檸檬が視界に飛び込んできたのでつい。

檸檬は割ときれいな状態でしたが、残り三冊は良い感じに焼けていてジャンルに非常にマッチした風合いになっていましたw
「できすぎてるなぁ」とニヤリ。

私は紙が好きです。
紙の匂いや触り心地やページをめくる音が好きです。

なんとなくなんとなく言いたくなった。

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