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という夢を見たんだ。

悪夢にうなされていつもよりもだいぶ早く起きてしまった日でした。
怖過ぎてまだ覚えてたり・・・。
でもあれですね、夢って本当に支離滅裂ですね。
鮮明に覚えてるので夢日記的な何かを追記から。
本当に意味不明なのでまともに読んだらいけないと思う。


変なバスに乗っていた。
座席は人間一人がギリギリ乗れるぐらい狭いというか、ジェットコースターについているような物騒なベルトがついていて、それを閉めると胸もお腹も苦しくて息をするのも辛い。
頭もがっちり固定されてしまい、荷物を棚に乗せずに座ってしまった私は問答無用で荷物ごとベルトをされてしまい、気を失いそうな状態で乗っていた。

やがて目的地に到着。
不安のほうのドキドキでバスを降りる私。
目の前には空港。
それを確認して安堵。
だがしかし中に入ってみると、なぜか私の乗るはずの飛行機はこの空港には来ないと言われ真っ青に。

あわてて外に出て、どうしようどうしようと焦る私。
空港の中で色々聞いたものの焦りすぎてあまり頭に入ってなかった。

空港を出てすぐの喫茶店に入って店員さんに聞いてみた。
店員さんは劇団ひとりっぽい人だった。

笑顔で親切に目的地までの行き方を教えてくれて、やっと気持ちが落ち着いてきた。
そんな感じで落ち着いて言われた通りのバスに乗った。
だけどどこまで行っても目的地に着かない。
おかしいなと思ってよく見れば、そのバスは目的地には止まらないバスで。
慌てて折り返してまた喫茶店の前。
しょんぼりしながら喫茶店に入る。
「あれ、間違ってました?おかしいな・・・あ、そうだった!」とまた教えてくれる店員さん。
今度こそはと思いまたバスに乗る私。
でもまた・・・それを数回繰り返し・・・
しょんぼり顔の私を見ながら店員さんは「もう飛行機なんて乗らなくていいじゃない。ずっとここにいればいいじゃないw」と笑いながら私の肩に手を伸ばしてきて無理やりキスされそうになり。
その手を払いのけて泣きながらタクシーに乗り込む私。

そうだ、タクシーの運転手さんならわかるはず。
なんで最初からタクシーに乗らなかったんだろうと思って少し恥ずかしくなったその時「どこまでですか?」と、振り向いた運転手さんの顔にびっくり。
ビートたけしそっくりだったから。

行き先を告げ、タクシーは走り出し、私はもうこれで安心だと思って胸をなでおろした。
でも10分たっても20分たっても目的地には着かない。
どんどん人気のない道に入っていく。
怖くなって何度か確認するも「大丈夫ですよー」と余裕の笑顔で答える運転手さんを信じ・・・きれはしなかったけど、ここがどこなのか既にわからなくなっていたので降りるのも怖くてそのままに・・・

「飛行機に乗ってどこに行くんですかー?」と聞かれたので素直に「彼氏に会いに行くんです」と答えた。
すると「あー、遠距離ってやつですかーw」と笑われた。
なんだかしょんぼりな気持ちで「そうですね」と答えた。
「楽しい日になるといいですねー」という言葉は私の耳を通り抜けていった。

そしてしばらくすると、なんだか要塞のような物騒な建物が見えてきた。
とても嫌な予感がした。

「着きましたよー」と言われたものの、絶対そこは空港なんかじゃない。
と思いつつも料金を支払う私。
「それじゃあ!」という運転手さんに「待ってください!怖いから途中まで一緒に行ってください!」と懇願し、ついてきてもらうことに。

中に入ってからの記憶はもうちょっと曖昧になってますね・・・
しばらく二人で歩いて、気が付いたら目の前に軍用機?みたいなのがたくさん並んでいて。
怖くなって逃げようとした私の腕を運転手さんがつかんで「あれに乗って彼氏に会いに行けばいいんですよーw」と言いながら無理やり私を引きずって行って。
半狂乱で「やめてください」って叫んでも運転手さんはずっとニコニコしながら私を引きずって行くばかりで。

ここから一刻も早く逃げ出したい思いで「もういいです!会えなくてもいいです!」と私が覇気のない声で言うと、運転手さんの顔つきがまるで般若のように・・・

「その程度の好きならやめちまえクズが!」と突き飛ばされ、殴られ、何度も壁に叩きつけられ。
意識が飛びかけた頃、非常ベル的な音が鳴り響き。
その瞬間、運転手さんは逃げ出し。
そして気が付けば私は武装した人々に取り囲まれていて。
恐怖で叫び声を上げた瞬間に一斉に取り押さえられ・・・なところで目が覚めました。

ね、支離滅裂意味不明でしょ。

でもすごく怖かったのです。
しばらく空港なんて行きたくないって思うほどの怖さだった。
というか、しばらく眠りたくないかもレベルで怖かった。

・・・怖かったです。

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